Our mission

成功させること

ライズ・インコーポレーションの使命は、この一言に尽きます。

 

新しい技術の進化とともに、産業や社会生活、企業を取り巻く環境は加速度を増して変わっていきます。それとともに人の価値観が変化することにより、広告・宣伝におけるコンテンツ制作は、ますます深い造詣や鋭い感性を要求されるようになります。つまり、ひと昔前に比べ、洞察力のあるプランニングと、より専門性の高いクリエイションが求められるということです。

 

質の高いコンテンツ制作において何が必要なのか。撮影サイドの役割としては、ただ単純に美しい写真が撮れるだけでは成立しないと考えます。最も重要なことは、今見ている写真が目的を達成させるため計算された意味を十分に表現していることが必要です。人には感受性がありますが、それは人それぞれ異なります。人々に何を伝えたいのか。コンテンツを見たターゲットがどのように感じるのか。マーケティング等々考慮し、想像力を駆使しながら目的達成のための意味を盛り込んでいく必要があります。

 

本来 コンテンツ制作は、ディレクターが企画に見合ったフォトグラファーを選び、フォトグラファーとしては その期待に応えられるように写真を撮影するという図式でした。構図を決めてライティングをおこない、そしてシャッターを切る。実のところフォトグラファー的には、多くの場撮影テクニックその場の対応能力があれば、それなりに成立する作業でした。しかし、それだけでは今の混沌とした社会状況において必要十分とは言えません。クリエイターどうし情報を共有して認識を深め、コミュニケーションを密にしながらスピード感を持って制作に臨まなければ、複雑で高度な要求には応えることができなくなってきました。「綺麗な写真ですね。さすがプロ!」などとおだてられて悦に入るようなフォトグラファーは、認識として現代の流れについて行くことは不可能だと言えます。

 

そのようなことを踏まえ、現代のフォトグラファーは、テクニックに頼った方法論だけではなく、いかにすれそのプロジェクトが成功するか最大限意識しながら撮影をおこなわなければなりません。もちろん、それを具現化するための撮影技術がなければ話になりませんが、より高い次元で成果を求められるフォトグラファーには、独りよがりにならない協調性を持って、積極的なコミュニケーションをとりながら、そこから生まれるインスピレーションを共有しそれを増幅してソリューションを得ながら、ハイレベルな価値の創造を実現できなければ、真のプロフェッショナルとは言えないと思います。

 

よく聞く話で「結果が全てではない。」と言われます。しかし、この仕事に限ってはそれは当てはまりません。コンテンツから知り得た情報から、そのサービスを利用したユーザーが満足し、あわせてクライアントが満足することで、初めて結果が伴った成果が出たと言えるのではないでしょうか。そして、その時初めてクリエイターも、関わった仕事に対して自分の存在価値を確認できることで、達成感を込めて初めて満足を得ることができるのです。つまり、コンテンツ制作においては「結果が全て。」であり、そのコンテンツが反響を呼ぶことで、クリエイションの価値が決まると言っても過言ではありません。

 

以上のことから、ライズ・インコーポレーションの使命としては、すべての人の満足を得るためにプロジェクトの絶対的な成功を目指します。それとともに、コンテンツビジネスの活性化と日本のクリエイティブの向上に、少しでも貢献できればこんなに嬉しいことはありません。ライズ・インコーポレーションは、価値観を共有して刺激を与え合える方とコラボレーションできることを望んでいます。まずは、ライズ・インコーポレーションを知ってください。企画意図を的確に捉え、ぶれないスタンスを維持しながら、目的達成のために努力させていただきます。

 

有限会社 ライズ・インコーポレーション  佐 藤 和 則

 

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